
とても充実した一日でした。願わくば毎日がこうでありたい。
きりたんと約束して、写真展のハシゴ。
蜷川さん、
カメラ日和ギャラリー、そして
写真新世紀。
写真のことを知るたび、蜷川さんのすごさを感じる。
最近は川内倫子さんなどに代表される淡い写真が流行りの傾向の一つなのですが、
「それがどうした」といわんばかりの蜷川さんの強烈な個性と感性のすごさは、
それを吹き飛ばして余りあると思う。
『この写真はこの人しか撮れない』という個性が、自分の写真にはあるだろうか。
残念ながら私にはまだ、ない。 遠く及ばない。
蜷川さんは決して天才ではない。努力の人だ。
乗り越えるべき壁の高さに慄然とした、今日の前半。
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で、そんなダウナーなおいらを救ってくれたのが、
その後会った役者時代の先輩、松澤さん(↑今日の写真)。
同じ表現者として濃密な話ができた。
そして、運気が上がる方法をいっぱい教えてもらった。
すっかりもうお金持ちになってる気でいるゆきとです。(←気が早い)
仕事が欲しかったら東側に、お金が欲しかったら北側に、
頭を向けて寝るといいらしいですよ奥さん。
「じゃあ東北を向いて寝ます」と言ったら
笑って流されましたよ。
<< でも初心者にはとてもよいと思います。
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代官山その1。 >>