美女木ジャンクション。



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某所でお声をかけて頂いた、真下さん、小坂さんの宣材写真撮影でした。

毎回日記には1枚とかしか写真を載せないですが

宣材写真もアー写も必ず毎回いくつも背景を変えて色んなパターンを撮っています。

「”数千円で安く撮る”と宣伝している人もいるが、背景がワンパターンだったり、良い顔が出来る前に終わってしまったり、結局質が良くなかったりしてダメだ。あなたにお願いして本当に良かった」

と言われることが本当に嬉しい。


















オトムギさんの4月公演「美女木ジャンクション」にお招き頂いた。

初日から満員。すごい人気。役者さんがすごく良かった(演技が)。

2〜3ヶ月に一度のペースで本番があるのに、作/演出の塩田さんは

よく毎回あれだけ面白い本が書けると感心する。


一つだけ心配なことがあるとすれば、客席(客層)が最近劣化している気が…。

昔から小劇場の芝居をずーーーーっと観てきた人間にとっては

幕が上がる時に拍手が起こるとか、絶対ありえない。

目当ての役者さんが出てくると拍手して迎えるとか、絶対ありえない。


芝居は静かに始まって、物語を堪能するべきものであると個人的には思っているのだけれど

それを一部のミーハーな客層が壊そうとしている。

一部のミュージカルとかもそうみたいなのだけど、

純粋に演劇を楽しもうとしている人間とは明らかに違う。




事情を書くと長くなるので書かないけれど

オトムギさんの方でも色々と事情があり、更なるステップアップのために

今、必死に過渡期を迎えている。

こうなることはある程度分かっていて、多分痛し痒しな部分はあるだろう。

純粋に物語を楽しむために来た観客で埋まった客席に戻る日を切望する。



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