
6年ぶり?くらいに
銀色模型さんの芝居を観に行く。
役者時代に実は私も一度だけ出演したことがあり、縁があるのです。
出演しただけじゃなく、まぁその…ゴニョゴニョ。
色々と縁があるのですよ。
実はこの劇団、実践女子大の演劇サークルから発展した劇団で、
女子大時代(劇団名は違った)から観てる私は、観始めてからもう1■年経つことになります。
私が出た頃と比べて、作品も、役者も、ほとんど変わっているんだけど、
観てる間にその間のことが次々に思い出されて、
なんだか色んな感慨と共に観てしまいました。
昔の友達に会うと、時間がその頃に戻るのと同じです。
その頃からの知り合いって、今はほぼ連絡を取っていない人がほとんどで。
8年くらいより以前の友達はほぼ全員続いていないことに気付く。
これは考えてみたら、悲しいことなんじゃないだろうか。
自分で書いた詩にもあるのだけど、
「自分のいるべき場所はここではないと いつも思ってきた」
「次の角を曲がれば何かいいことがあるかもしれない いつもそんな風に生きてきた」
本当にそんな風に生きてきた私なので、常に過去は次のステップアップまでの”つなぎ”でしかなく
次のフィールドに進んだら、全て切り捨ててきたんです。
きっとこの先も、それは続くだろう。
その時、私の回りには誰が残るだろう。
私はもしかしたら、ものすごく冷たい人間なのかもしれない。
でも似たような考えは、誰の心にもあるのかもしれない。
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あ、レフ持ちのアシスタントの方、無事決まりました。
ありがとうございます。