
撮影の予定日は「6月●●日ですよ」と言ってるのに
ノートに『3/』て書き始め、慌てて消していた森山さん。
今、明らかに”3月”って書こうとしてたよね?
すかさずツッコミを入れておきました。
大人の麦茶さんの撮影に森山さんがアシスタントとして
来てくれるので、その打ち合わせです。
彼女の知り合いのカメラマンの話を聞いて、
”プロフェッショナル”というものを思い知らされました。
曰く、プロであるならば、どのカメラでどんな条件で撮った時には
どんな発色の傾向があるのか、どんな具合の写真になるのか。
全てデータを取って、同条件で色んなカメラとレンズで比較して、
仕事に最適な組み合わせを選んで仕事をするべきだと。
全くその通りだと思います。
経験と感覚で仕事をしている我々には耳の痛い言葉です。
いや、もちろん勉強も研究もしていますが、そこまで厳密にやったことがない。
とある人に『キヤノンとニコンはどちらがいいんですか?』と聞かれたことがある。
その人に言わせれば、
「発色傾向や写りは、機材によってもレンズによっても条件によっても違ってくる。
自分が撮ろうと思っているのに最適な組み合わせと条件で撮ればいいのであって
どちらが良いとか、そういう問題ではない。」とのこと。
キヤノンを全否定する先生が日○大学の芸○学部にいるそうですが、
その先生に聞いてみたらいいと思う。
あらゆる条件でデータ取って比較したのですか? と。